安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっています


安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっていますブログ:27 4 2015


名古屋から娘を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったおいらたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがおいらの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままおいらも座っていた。

するとおいらの家内が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは家内にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
おいらたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでおいらは家内に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
おいらも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた家内は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのパパや母親も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

おいらは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。